Translation:Cross-file Reference Examples
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9.5.5 ファイル相互参照例
以下の例は、designmap.xmlファイル中の<Document>エレメントが、ドキュメントを作る際のスプレッドをどう参照するかを示しています。
図2 相互参照:<Document>からスプレッドファイル
以下の例は、Spread.xmlファイル中の<TextFrame>エレメントの「ParentStory」属性が、テキストフレームのテキストがどのストーリーを参照するかを示しています。
図3 相互参照:<TextFrame>から<Story>
以下の例は、Story.xmlファイル中の<ParagraphStyleRange>エレメントの「AppliedParagraphStyle」属性が、どうテキストに適用された<ParagraphStyle>の「Self」属性をどのように参照するかを示しています。
図4 相互参照:<ParagraphStyleRange>から<ParagraphStyle>
上の例では、<ParagraphStyle>は<RootParagraphStyleGroup>の一部です。IDMLはファイルパス参照と同様の構文を使って、グループ内の段落スタイルを参照します。例えば、「ListStyles」という段落スタイルグループに「ListFirst」というスタイルがあるなら、スタイルの参照は下記のようになるでしょう:
AppliedParagraphStyle = "ParagraphStyle¥ListStyles%30aListFirst"
この例で、「%30a」としてエンコードされたコロンは、パスセパレーター文字の役割をします。
以下の例は、<Rectangle>エレメントが外部のファイルをどのように参照できるかを示しています。リンクファイルはIDMLパッケージファイルの外に保存されます。IDMLファイルがInDesignで開かれるとき、ファイルを見つけることができないと、それはミッシングリンクとしてリストされるでしょう。
図5 相互参照:外部ファイルへの参照
以下の例は、外部のハイパーリンク場所をどのように参照するかを示します。





