Translation:Documents and Color Management
From IDMLWiki
10.2.1 ドキュメントとカラーマネージメント
すべてのスウォッチ(カラー、濃淡、グラデーション、混合インキまたは混合インキグループ。「10.6 グラフィック」にて説明)と配置された画像のアピアランスは、ドキュメントに適用されているカラーマネージメントによって決まります。プロファイルはそれらのオブジェクトのベースのプロパティを変えませんが(例えば、IDMLパッケージ内でGraphic.xmlによって設定されているCMYKカラー値は変更されません)、画面表示や出力(印刷、書き出し)時のレンダリングにのみ影響します。
IDMLの例9 カラーマネージメント属性
<Document Self="d" CMYKProfile="U.S. Web Coated (SWOP) v2"RGBProfile="sRGB IEC61966-2.1" SolidColorIntent="UseColorSettings"AfterBlendingIntent="UseColorSettings" DefaultImageIntent="UseColorSettings"RGBPolicy="PreserveEmbeddedProfiles" CMYKPolicy="CombinationOfPreserveAndSafeCmyk"AccurateLABSpots="false">
InDesignのカラーマネージメント機能についての完全な説明は、このドキュメントの目的ではありません。詳細はInDesignのドキュメントを参照してください。
Note:UIで使用される色(ガイド、グリッド、レイヤーのハイライトなど)は使用するシステムのRGBスクリーン値であり、カラーマネージメントはされていません。
