Translation:Fonts
From IDMLWiki
10.5 フォント
ドキュメントで使用されるフォントおよび合成フォントは、IDMLパッケージのResourcesフォルダ内のFonts.xmlファイルで定義されます。空のInDesignドキュメントであっても、デフォルトのフォントと合成フォントの参照が必要です。
Note:InDesignドキュメントでは、フォントの埋め込みがサポートされていないので、IDMLでフォントは埋め込まれません。ドキュメント内で使用されているフォントは、<Fonts>エレメントで定義されているフォントの1つへの、単純な参照で表されます。IDMLパッケージをInDesignに配置する際、IDMLパッケージ内で参照されているフォントがシステムにない場合、フォントがシステムにないことを示す警告メッセージが表示されます。
Fonts.xmlには、2つの主なエレメントがあります。<FontFamily>と<CompositeFont>です。
