Translation:Generating IDML Schema

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9.2 IDMLスキーマの生成

Relax NG Compact Syntax(Relax NG短縮構文)のように、完全なIDMLスキーマを書けます。以下のスクリプトを使って、スキーマファイルを生成できます。

  1. //次の行をあなたのローカルシステム上に入れてください(Adobe ExtendScript Toolkit CS4で実行します)
  2. app.generateIDMLSchema(Folder("/c/IDMLSchema"), false);

2つめのパラメータにfalseをセットしてIDMLスキーマを生成した場合、2つのファイルにすべてのスキーマ要素が含まれます。IDMarkupLanguage.rncとdatatype.rnc(後者のファイルは前者の参照を含む)。もし、IDMLパッケージ中の特定のタイプファイル(例えば、Story_nnn.xmlファイル)のスキーマ要素を見るだけならば、IDMLパッケージに含まれる各XMLファイル(MasterSpreads.xml、Spread.xml、Text.xmlなど)に対応する個別のスキーマを生成します。以下のようにして、スクリプトを実行してみてください。

  1. //次の行をあなたのローカルシステム上に入れてください(Adobe ExtendScript Toolkit CS4で実行します)
  2. app.generateIDMLSchema(Folder("/c/IDMLSchema"), ture);

あなたが指定した出力フォルダに以下のスキーマファイルを含むでしょう(IDMLパッケージと同じフォルダ構成):

  1. datatype.rnc
  2. designmap.rnc
  3. MasterSpreads.rnc
  4. Fonts.rnc
  5. Graphic.rnc
  6. Preferences.rnc
  7. Styles.rnc
  8. Spread.rnc
  9. Story.rnc
  10. BackingStory.rnc
  11. Mapping.rnc
  12. Tags.rnc

Note: datatype.rncファイルの内容がスキーマを生成するメソッドと同じであることに注意してください。

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