Translation:Representation of Objects

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9.4 オブジェクトの表現

InDesignオブジェクト(例えば、スプレッド、カラー、テキストフレームなど)はIDMLのXMLエレメントによって表されます。各オブジェクトは、子要素または属性として示すことができるプロパティを持っています。

一般に、InDesignドキュメントのオブジェクトは以下の形式(簡略)でIDML XMLエレメントとして記述されています:

IDML例2 オブジェクトのシリアライズ
  1. <Object SimpleProperty=" Value" ... Self="UniqueID">
  2.   <Properties>
  3.     <ComplexProperty> Value</ComplexProperty>
  4.   </Properties>
  5.   <ChildObject>...</ ChildObject>
  6.     ... 
  7. </Object>

「Object」はInDesignのオブジェクトタイプの名前、「SimpleProperty」はXML属性となりうるプロパティ、「Self」はオブジェクトの一意の識別子、「Value」はプロパティの値、「ComplexProperty」はXMLエレメントとして示さなければならないプロパティ(9.5 プロパティの表現参照)、「ChildObject」はオブジェクトに含まれるオブジェクト(例えば、ブループ内のオブジェクト)です。 <ChildObject>エレメントの内容は<Object>エレメントと同じパターンが続きます。

<Properties>と<ChildObject>セクションはオプションであり連続しているオブジェクトに依存します。両方が空の場合、オブジェクトは単純化された形式として書くことができます:

  1. <Object SimpleAttribute=" Value", ... Self="UniqueID"/>
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