Translation:XML
From IDMLWiki
Contents |
XML
タグの追加
タグは、Tags.xmlファイルで定義されます。ドキュメントにタグを追加する手順は次のとおりです。
- (ない場合は)XMLフォルダにTags.xmlファイルを追加する。ドキュメントのエレメントはidPkg:Tags。例は、下記を参照。
- XMLTagエレメントをTags.xmlファイルに追加する。新しいタグはユニークなSelf属性と名前および、ユニークなカラー定義にすること。
タグを1つ定義した、Tags.xmlファイルの例です。
<idPkg:Tags xmlns:idPkg="http://ns.adobe.com/AdobeInDesign/idml/1.0/packaging" DOMVersion="6.0"><XMLTag Self="XMLTag/ItemHeading" Name="ItemHeading"><Properties><TagColor type="enumeration">Green</TagColor>
</Properties></XMLTag></idPkg:Tags>
タグとスタイルのマッピング
タグをスタイルにマップする手順は、次のとおりです。
- (ない場合は)XMLフォルダにMapping.xmlファイルを追加する。ドキュメントのエレメントはidPkg:Mapping。例は、下記を参照。
- ユニークなSelf属性を持つXMLImportMapエレメントを追加して、それぞれのマッピングを定義する。
- MarkupTag属性を追加して、マップするスタイルのSelf属性に設定する。
- MappedStyle属性を追加して、マップするスタイルのSelf属性に設定する。
スタイルをタグにマップする手順は、次のとおりです。
- ユニークなSelf属性を持つXMLExportMapエレメントを追加して、それぞれのマッピングを定義する。
- MarkupTag属性を追加して、マップするスタイルのSelf属性に設定する。
- MappedStyle属性を追加して、マップするスタイルのSelf属性に設定する。
下記は、シンプルなMapping.xmlファイルの例です。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes"?><idPkg:Mapping xmlns:idPkg="http://ns.adobe.com/AdobeInDesign/idml/1.0/packaging" DOMVersion="6.0"><XMLExportMap Self="did5" MarkupTag="XMLTag/Tag2" MappedStyle="CharacterStyle/Character Style 1" IncludeMasterPageStories="false" IncludePasteboardStories="false" IncludeEmptyStories="false"/><XMLImportMap Self="did2" MarkupTag="XMLTag/Tag1" MappedStyle="CharacterStyle/Character Style 1"/></idPkg:Mapping>
ドキュメント構造を適合させる
ドキュメント構造は、XMLフォルダのBackingStory.xmlファイルにあり、ストーリーXMLファイル内部でマークアップされています。BackingStory.xmlファイルは、コンテンツと構造の間のトップレベルの関係を含みます。ストーリー内でマークアップされているテキストは、個別のストーリーファイル内にあります。この関係についての詳細は、このドキュメントでは触れません。サンプルImport XML Templateは、XML読み込みをInDesign外部で完全に同じように行うデモです。
